人気ブログランキング |

今日まで そして、これからも



例えば
自分の好きな事、物、人を
10個挙げてみる。


ひとつひとつの理由やエピソードも。




考えてるだけで
ちょっとだけ幸せな気持ちに
なる。






その逆も然り。

何故それが嫌いなのか。
なにが苦手なのか。


そして、
自分というものが
だんだん見えてくる。





けど。





時間は流れる。

心は移ろいゆく。





10年前に確かに宿った感情は
今にして思えば非常にクダラナイことかもしれない。



1年前にときめいた相手に
今は何の魅力も感じないことだってある。





時代背景

風潮

生活形態

経済状況




さまざまな背景が感情を形成し
また
押し流してゆく。




それでも
リアルなのは 今。



今 感じる幸せや愛しい人が

真実ならば。




頭で考えても答えの出ない未来に縛られるより
今の気持ちに正直になってみることも



ひとつの選択。



そのくり返しが
ここまで生きてきた 足跡。

by koji-okada5 | 2012-07-22 17:42 | 戯言

終わりは始まり



なにかを始める時って
多少なりとも情熱があったりして
気持ち的には前向きになれるもの。


だけど、
終わらせる事は
そんな簡単じゃない。



それまで培ってきた経験や繋がり

それに付随したいろんなものを
断ち切ることにもなりかねない。



それでも人は
敢えてその道を選ぶ時がある。


選ばなきゃならない時がある。




楽じゃねぇよ。



それは誰のため?



他の誰でもない
自分で決めた事。


損得勘定のない
心の赴いた結果ならば



黙って見送ろう。




あなたの言葉達が
この胸に残っている限り


いつか また
出会えるさ。




終わりは始まり。

by koji-okada5 | 2012-07-16 22:32 | 戯言

ナミダの事情



うれしナミダ

くやしナミダ


感動のナミダ

苦痛のナミダ





感情が昂ると
ひとはナミダをこぼすもの。





先日、
高速運行中に腹痛に襲われ
なんとか我慢しようとしたけれど
長野県でリタイヤ。

自分で救急車を呼んで
緊急搬送。


食中毒か急性胃炎かと思ったけど

尿管結石でした。



この時は痛くて苦しくて
でも泣きはしなかったけど。


さっきYOUTUBE観てて
号泣。


ポケビのシークレットライブで(笑)



痛みには耐えられても
ココロの琴線に触れると
こみあげるナミダは
止められない。



それは
人だから。


「泣く」という行為は
人間に唯一与えられたもの。


辛さや悲しさ
耐えがたきを耐えるために
ナミダは流れる。


だから



我慢なんかしなくていい。


泣きたいだけ
泣けばいい。



泣けるって事は
ちゃんと生きてるって証拠。



http://kojiokada.exblog.jp/18424531/

by koji-okada5 | 2012-07-14 18:03 | 戯言

ラジオ



思えば小学生の頃。
最初の宝物は携帯ラジオだった。

日曜日には朝から
「森田公一の青春ベストテン」や
「不二家歌謡ベストテン」。
そして、午後には
「全日本歌謡選抜」などなど。

チャリンコのハンドルにくくりつけて
走り回ってたっけ。



受験の頃には深夜放送。
「夜はともだち」
「スーパーギャング」
「Cocky Pop」
「オールナイトニッポン」

18歳になったらPOPCONに出るんだ!
と思ってたら、その前に終了(笑)


前の職場での休日出勤のお供は
「爆笑問題 日曜サンデー」
「吉永小百合 街物語」
「林原めぐみ 東京ブギーナイト」

これは今でも聞いてるな。

「高見沢俊彦のロック番」は聞かない(笑)


ドライバーとなった今でも
ラジオは必需品なのだが。

あまり面白くない。

旬のタレントたちがガチャガチャ騒いでばっかり。
TVの低俗バラエティと変わらん。


本来ラジオには独特の一体感や
声のぬくもりがあるはず。


始まりの時間にチャンネル合わせ
パーソナリティの声を一言聞いただけで
ほっとするような。


ニッポン放送「くるくるダイヤル ザ・ゴリラ」
塚越 孝氏 
勤務先のフジテレビのトイレ内で自殺。



悲しいニュースだね。

その人の事情は誰にもわからないけど


悲しいニュースだね。


ラジオ_b0134499_18265566.jpg

by koji-okada5 | 2012-07-01 18:27 | 日常