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カテゴリ:詞葉(歌詞)( 8 )

幸せ貧乏


いい事ばかりは続かない
そんな風に思ってる 幸せ貧乏
やわらかい月の灯りだけが
いつもやさしく包んでくれる

他人の振り見て 我が振りを見て
何が違うのか どこが悪いのか
見栄っ張りは不安の裏返し
ないものねだり 空回り

 どんな色で心を塗っても
 重ねてく嘘で汚れる

素顔の自分で生きていたいと
思うけれど今夜は Ah-



隣りを横目でチラリと覗くの
人の噂話が気になるの
うしろ指なんか指されたくない
打たれる杭にはなりたくない

夢見て 愛して フラれて 泣いて
人並みに恋人も居たけれど
いつも長くは続かない
あたしの夜明けはまだ来ない

 楽しい時間のあとには
 きっと悪いことが起こるような気がする

前向き思考で生きてみたいと
願うけれど明日も Ah-



 幸せなふりをするけど
 本当の幸せ 知らない

お金じゃ買えない 愛が欲しいの
どこに行けば売ってるの Ah-
 

by koji-okada5 | 2016-06-26 10:03 | 詞葉(歌詞)

「夢のあとさき」




大きな帆立て船が走り出す
海原駆けて夢の故郷へ


愛し君の名前呼んでいる
移ろう季節に胸を焦がしてる


太陽が昇る 東の国へ・・・


風に震えてる
ムクドリの群れから

はぐれた翼は
呼べど帰らず





天を仰いで星に問いかける
眠れない夜の深さを感じて


幾千の喜び 悲しみに触れて
標なき旅は速度を増してく


夢のあとさき 乾いた風に乗れ・・・


茜雲の空に
静かに舞い散った

はぐれた心は
悲しみに濡れ




 太陽が昇る 東の国へ・・・


風に震えてる
ムクドリの群れから

はぐれた翼は
呼べど帰らず



茜色の空を
見上げては泣いた

羽根をもがれた
天使の涙

by koji-okada5 | 2010-07-01 00:35 | 詞葉(歌詞)

「雪の降る夜に」

「雪の降る夜に」



東京では今夜雪が降ったよ
君の居る町はどうだい
寒い夜になるかい

裏路地にはまだ居ついてるかな
二人でよくかまったネコ
白と黒のブチの奴

 1年ぶりの声にこの胸
 騒ぎ出してる
 凍えた体温めるよに
 抱きしめていたい

君の声が聴きたい
君の指先に触れたい
君のぬくもり感じたい
あの日と同じ雪の夜



 冬枯れの枝に雪の花が
 うず高く積もってる
 失くした時間取り戻すなら
 この雪の夜に

白いクリスマスの頃に
赤いキャンドルが灯る
あの時云えなかった言葉
今なら云えそうな

君の声が聴きたい
君の指先に触れたい
君のぬくもり感じたい
あの日と同じ雪の夜に・・・

by koji-okada5 | 2008-12-15 01:25 | 詞葉(歌詞)

目の前にあるふたつの道を
どちらに進む
右か それとも左

迷った日々が明日を照らす
雲の流れに
この身委ねてみたり

おかしくて笑う
欺かれ怒る
不思議だな
どうしても涙あふれてくる

もう1度
話をしよう
慰めは要らないから
何も




誰があの娘を哀れと決めた
必死に泳ぐ
目の輝きも見ずに

誰だってひとつ
ゆずれぬ何か
かけがえのない
離したくないものが

悲しくて歌う
嬉しくて叫ぶ
感情を曝け出す声が
この声が

もう1度
歩き出そう
引き止めはしないから
誰も



この道が
明日も その先も
どこまでも



辛くても
切なくても
雨上がりの虹の様な

憧れや
裏切りや
こだわりや
おざなりや
温もりや
秘め事や
励ましや
蔑みや

不器用な
猥褻な
温かい この街で

by koji-okada5 | 2008-11-27 00:59 | 詞葉(歌詞)

「Lie la Lie」

「Lie la Lie」



イビツな形のリンゴでもかじれば蜜が溢れ出す
嘘はつかない つけば後悔    
そう云いながらまた嘘をつく

たったひとつの約束を たった1度の裏切りで
ここまでずっと歩いてきた道が
すべて台無しになるのかい

 やることなすことケチつけられて
 何がYESで 何がNO
 理論 正論振りかざしてる
 アンタの心はどこにある?


ベンチに老婆がひとり 動かない何かを凝視する
酸いも甘いも知り尽くした人の
瞳には何が映るのか

踏み出す次の一歩は 右か左か 天か地か
吐き出す煙が目にしみただけ
別に泣いてるわけじゃない

 甘い誘惑 かすかな期待
 注意1秒 ケガ一生
 うまい話に騙されて
 身ぐるみ剥がされ棒に振る


情けない時間の果てに くだらない言葉飛び交う
もうウンザリだ ここから逃げ出したい
そして又 作り笑い

オイラにゃケモノの血が騒ぐ だけれどルルル~
明日はきっと きっと何かある
「明日はどっちだ?」

 どしゃぶり雨に打たれた夜
 たどり着けない場所がある
 他人様にレッテルを貼る
 そんなアンタは何様だ


いかさまだらけのルーレット 他人を蹴落とす世の中で
愛だの恋だのチャンチャラチャチャチャ
眠れない夜は続く

描いた螺旋の夢は わずかな望みだけとなり
七転八倒戦う君を
笑う奴は己を知れ

 刺しつ刺されつ日も暮れて
 責任逃れの傍観者
 HNがカクレミノ
 匿名希望で ツバを吐く

Lie la Lie・・・

by koji-okada5 | 2008-09-17 01:20 | 詞葉(歌詞)

「午前2時」


「午前2時」


声が この声が届くかな今夜
涙浮かべ塞ぐきみの心の淵に


今日が幕を下ろす
人々が眠る頃
暗い部屋片隅
ひとりヒザを抱えて

人に愛されること
誰かを愛すること
不器用な横顔を
照らす月明かり

 言葉のナイフに怯えてる背中
 世界中でたったひとりぼっち
 そんなことないさ
 目をそらさないで
 サクラの花は見つけられないけど

Ah 午前2時の涙顔を
見ているから 呼んでるから
声をあげて泣いてごらん
こらえ切れぬ今日の悲しみは
今日に置いてゆけ



 踏み出す勇気を持てるきみだから
 きっと大丈夫 
 光の射すほうへ歩いてゆけばいい
 道に迷っても
 切ない雨が降りしきる夜でも

Ah 午前2時の闇の中で
あふれる涙 その温もりが
明日を生きる力になる 答えになる 
そう信じて
今夜はおやすみ・・・

by koji-okada5 | 2008-04-14 02:16 | 詞葉(歌詞)

「恋唄」


みどりの風に誘われて 愛し君の影を待つ
夕の香満ちる夏の日の 葉音ざわめく高い空

 募りし想いの切なさに・・・

恋しくて逢いたくて 胸焦がす夜毎は
その胸に抱かれて眠る夢を見る

恋の戯れ懐かしく 寄せては返す波に似て




月の満ち欠け数えては 会えぬ辛さにひとり濡れ
重ねた肌のぬくもりと 腕の強さが残る頃

 乱れる心が悔しくて・・・

明けの空染めてゆく 茜色の中で
やさしさに包まれた時よ戻れと願う

あの日と同じ場所に立ち 君の面影うかべつつ




風花舞い散る白い空 愛し君の影を待つ
凍えた手と手重ねては 胸の灯し火暖かく

 ときめき 戸惑い 巡り、今・・・

恋しくて逢いたくて 胸焦がす夜毎は
その胸に抱かれて眠る夢を見る

みどりの風に誘われて 愛し君の影を待つ



愛し君よ そばに居て・・・

by koji-okada5 | 2008-04-11 03:59 | 詞葉(歌詞)

「この夜の帳に」


泣いてる人がいる
この夜に癒されて
悲しい時は本当に辛いから
いつまでも 泣きな


小さな夢 ひとつ
人波にさらされて
行く手を阻む敵は自分の中にある
取り戻せ 心


初めて君が
呟いたサヨナラ
少しばかり調子に乗りすぎたみたい
この夜の 別れ


どんなにこの声を
からして叫んでも
報われぬ想い この街の中で
浮かんでは 消える


捨てきれぬ過去と
やり切れぬ現実と
教えてほしい本当に大切なもの
見つけ出す 術

by koji-okada5 | 2008-04-10 02:31 | 詞葉(歌詞)