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「恋唄」


みどりの風に誘われて 愛し君の影を待つ
夕の香満ちる夏の日の 葉音ざわめく高い空

 募りし想いの切なさに・・・

恋しくて逢いたくて 胸焦がす夜毎は
その胸に抱かれて眠る夢を見る

恋の戯れ懐かしく 寄せては返す波に似て




月の満ち欠け数えては 会えぬ辛さにひとり濡れ
重ねた肌のぬくもりと 腕の強さが残る頃

 乱れる心が悔しくて・・・

明けの空染めてゆく 茜色の中で
やさしさに包まれた時よ戻れと願う

あの日と同じ場所に立ち 君の面影うかべつつ




風花舞い散る白い空 愛し君の影を待つ
凍えた手と手重ねては 胸の灯し火暖かく

 ときめき 戸惑い 巡り、今・・・

恋しくて逢いたくて 胸焦がす夜毎は
その胸に抱かれて眠る夢を見る

みどりの風に誘われて 愛し君の影を待つ



愛し君よ そばに居て・・・

by koji-okada5 | 2008-04-11 03:59 | 詞葉(歌詞)